松阪牛のいろいろな食べ方

期待の松阪牛

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松阪牛の代表的な食べ方は、すき焼き、ステーキ、そしてしゃぶしゃぶです。それぞれの調理のポイントを知ればよりおいしく食べることができます。

松阪牛のいろいろな食べ方

松坂牛と聞いて皆さん思い浮かべるのは「美味しい」ではないかと思います。

それと同時に「高級」というイメージも非常に強く、中々ご自身では購入できないと言う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし最近では贈答品として利用される事もあり、口にする機会が増えてきたのではないでしょうか。


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さてそんな松阪牛の食べ方にはいろいろありますが、代表的なものとしては、すき焼き、ステーキ、そして、しゃぶしゃぶがあります。

では、それぞれ、調理をする上でのポイントをみてみましょう。

すき焼きで松阪牛を食べる場合、強火で手早く焼くことがポイントとなっています。

牛脂をひいて、鍋が十分に熱くなったら、松阪牛、そして小さじ1杯半の砂糖を全体にまぶすように入れます。

その後、小さじ1杯半の醤油、そして小さじ2杯の昆布だしを入れて焼いていきます。

一番初めに焼きあがったお肉は、松阪牛本来の風味を味わうことができるので、卵をつけずに食べるのがポイントです。

松阪牛をステーキで食べる場合は、より美味しさを引き立てる為にも、鉄板、鉄鍋、または鉄のフライパンの使用をお勧めします。

ステーキの焼き具合は、レア、ミディアム、そしてウェルダンと人それぞれ好みが異なりますから、焼き方の違いを知っておくことが大切です。

生焼きであるレアは、鉄板が熱くなったら牛脂、そしてお肉を続けて置いて焼きます。

普通焼きであるミディアムは、まずは牛脂をおいて火をつけ、牛脂が溶け音がしてきたらお肉を置いて焼きます。

よく焼きであるウェルダンは、ミディアム同様に牛脂をおいて火をつけ、牛脂が溶け始めたら一旦火を消してお肉をおきます。

その後、弱火でじっくりと中まで火が通るように焼いていきます。

松阪牛をしゃぶしゃぶで食べる場合は、土鍋かしゃぶしゃぶ鍋が必要となります。

日本酒を少々と、出し昆布一枚を入れた水を火にかけ、昆布は沸騰する直前に取り出します。

この出汁に松阪牛を2~3回ほどくぐらせ、色がピンク色になったら食べごろです。

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